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やまなみ幼稚園へ入園をお考えの方へ

Q&A

安全管理はどのようにされていますか?

  1. 登園時間と降園時間を除いては正門を施錠しています。通用門にはインターホンとテレビカメラを設置し、通用門をオートロックにしています。これによって入場する際にはインターホンで確認をとれた方のみの入場となります。
  2. 団地側からの侵入に備え園舎裏から表につながる通路に金網を取りつけています。
  3. 日が暮れてからの侵入者対策として人感センサーライトを門前に取りつけています。これにより暗くなってから門の前を通過すると強力なライトが点灯するようになっています。
  4. 園庭開放の時や外部の方が参加できる行事の時は参加される方すべてに受付を行っています。受付を済まされた方とそうでない方を区別できるように受付済をあらわすステッカーを貼っていただき私達が認識しやすくしています。
  5. 登園時間の間は職員が門の前で子ども達を出迎えます。降園時にも職員が門の前で送ります。
  6. 朝の自由遊び時間には5名程度の職員、降園から最終バス出発までは3名程度の職員が園庭に必ずいるようにしています。
  7. 不審者が侵入した場合に備え、通報体制を決めて迅速に対応できるようにしています。また不審者の侵入を発見した場合に備えて大音量の警報ベルを事務所に設置しています。
  8. 緊急の時には職員室から一斉に全ての保育室に入る緊急放送システムを設置しています。
  9. 園内に4箇所、非常用ベルを設置しています。また全保育室に内線を引き、事務所と保育室、保育室同士でも連絡がとれるようにしています。
  10. 在園児の家庭には来園証を発行しています。園内に入られる時には必ず携行していただいています。こうすることで私たち教職員の目だけではなく、保護者を含めた多数の大人の目によって子ども達の安全を確保できるようにしています。
  11. 緊急連絡に利用している携帯メール配信によって当園が得た不審者情報を瞬時に登録者に配信できるようにしています。

 

緊急連絡などはどうなっているのですか?

在園児に対する緊急連絡は携帯メールを使って園から一斉に配信しています。台風や雪などの緊急連絡には携帯メールは大変便利です。緊急連絡以外に携帯メールを使って準備物のお知らせメール(も ちろん園だより等では事前にお知らせしています)を配信しています。このお知らせメールによって準備物などの再確認ができるので、保護者には大変喜ばれて います。
登録は任意ですが、現在はほぼすべての在園児家庭のみなさんが登録されています。

アレルギーで給食がたべられない場合はどうなるのですか?

除去対応や特別対応など、お持ちのアレルギーの種類や程度と当園の給食の種類によって対応が異なります。アレルギー対応についての詳細は、入園後に給食が始まるまでの間に打ち合わせをさせていただいています。
たくさんの食物アレルギーで給食が食べられない場合はお弁当の持参をお願いしています。この場合給食代はいただき ません。

他の幼稚園と違って窓ガラスに絵などがなくてさびしいような感じがするのですが・・・

阪神大震災前まで本園も窓ガラスに絵を描いていたのですが、大震災の後にすべての保育室の窓に飛散防止フィルムを貼りました。
これにより地震や衝突 などによって窓ガラスが割れても破片が飛び散らないようになっています。このフィルムを貼ったために絵が描けなくなりました。子ども達の安全を考えてのこ とですのでご理解ください。

幼稚園の中で保護者同士が知り合える場はあるのですか?

ママリフレッシュ同好会、お習字同好会、コーラス同好会などのお母さんのサークル活動があります。週に一度幼稚園に集まって活動しています。またイ ングリッシュスクールでは課外英語教室在籍者の保護者対象英会話クラスもあります。週一回(お休みの時もありますが)集まって外国人の先生から英会話を 習っています。
その他にカレーライス作りやもちつきの時などにはボランティアのお母さんを募集します。

子育て何でも相談室について詳しく教えてください。

主に保護者対象として育児ストレスの軽減や子ども達の健やかな育ちを援助するために年に24回のペースで実施しています。子ども達が幼稚園、家庭で 楽しく過ごせるように、そして保護者が楽しんで子育てができるように支援していこうと考えています。「親子関係」「発達に関すること」「夫婦での子育てに ついて」など子育てに関することならどのようなことでも相談していただけます。気づかないうちにたまっていく子育てに関するストレスや悩みを一人で抱え込 まないで気軽にご相談ください。(在園児の保護者は無料です。)
また、私たち保育者がカウンセラーから専門的な知識や指導・研修を受けることによって心の教育についての保育者の資質向上をはかることも目的としています。

”自然とのふれあい”が大きな教育方針のひとつとしてとりあげられていますが、どのようなことをしているのですか?もっと具体的に教えてください。

まず年間行事の中にれんげつみ、ぶどう狩り、いも掘り、落ち葉拾いなど“自然とのふれあい”を多く取り入れています。また専用農園があり、そこでは たまねぎとじゃがいもの苗植えから草抜き、収穫までを体験することができます。収穫した野菜でカレーライスを作り、幼稚園で食べたりもします。また、野原で思いっきり遊べる 時間もあり、十分自然を満喫することができます。
他には動物との触れ合いも経験できます。秋には幼稚園の園庭にロバや羊、ポニー、蛇、ひよこなどさまざま な動物を呼ぶ一日動物村という行事があります。動物園に行っても檻の外から眺めているだけですが、ここでは動物に餌をやったり、触ったり、ポニーなどには 乗ったりすることができます。この他にも園庭や農園で給食を食べたりと多くの自然体験を保育に取り入れています。

保育中の英語教育について詳しく教えてください。

週に1回20分の英語保育があります。(行事等により、ないことがあります。)外国人教師が英語の歌やゲーム、絵カード等を使って99%英語のレッ スンを行います。「子ども達に英語がわかるの?」と思われるかもしれませんが、意外と英語だけでもわかるものなのです。
最初は英語の音に慣れることから始 まります。徐々に音と動作が結びついてくるのでしばらくすると外国人の先生の言葉が理解できてくるのです。あそびを通して活動を行っているので子ども達も 英語をあそびの一つだと思っているようです。だから当然吸収も良いわけです。
この他に、給食のある日に外国人の先生が各クラスを順番にまわって子ども達と一 緒に給食を食べます。食生活の違いほど文化の違いをあらわしているものはありません。幼い子ども達にとっても外国人の先生と一緒に給食を食べることは驚きの連続で、良い刺激となっています。また、保育室や園庭で外国人の先生と遊ぶ時間も設けています。

当園の英語教育では単なる英語習得を目的としているのではなく、異文化と接することで刺激を受け、これからの国際社会に生きる基礎をこの時期に培ってくれることを望んでいるのです。

めざましあそびについて詳しく教えてください。

子ども達が主体的に取り組んでいける「めざましあそび」という教材を導入しています。従来の教師主導の教材ではなく子ども達が創造的にあそびを展開していける内容です。パズルや間違いさがし、しりとりあそびなど決まったあそびもありますが、自分達でルールを考えて進めていけるあそびもあります。サイコロやルーレットなども教材に含まれているのでゲーム感覚で子ども達は学ぶことが出来ます。

幼稚園にいる時に熱などがでた場合、どうなるのですか?

特別な場合を除き38度以上の発熱の場合は保護者に連絡をとり、バス通園ならば乗降されているバス停まで自動車等でお送りしています。徒歩通園の場合は幼稚園までお迎えに来ていただいています。
怪我の場合は、園で判断して医者につれて行き、怪我の程度により保護者に連絡を取って後は熱の場合と同様にしています。
熱性けいれん等で特別な対応が必要な場合は個別に伺っています。

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