推薦図書 ー 僕の推薦したい本を紹介しています

 読書は僕の趣味の一つになっています。ジャンルも小説から専門書まで、幅広く読んでいます。年間100冊は軽く超えていると思います。とにかく、よさそうと思ったものは手あたりしだい、読んでいきます。そんな時に「これは、いいぞ」という本に巡り会えることがあります。そんな良書を少しでも、みなさんにご紹介できたらと思って、このコーナーを作ってみました。いろんなジャンルからセレクトしたいと思います。楽しみにしておいてください。感想なんかも聞かせていただけると嬉しいです。

★以前に書いた読書に関してのブログです。

「読書の習慣を身に付けさせるには」
http://yamanami-kindergarten.jp/about4.php?idx=57#text
「たくさんの本を子どもに読ませてあげよう」
http://yamanami-kindergarten.jp/about4.php?idx=53#text

10年後に読んでてよかったと思える子育ての本 田中文昭 幼年教育出版 

自分で書いた本を推薦しない理由はないので、今回は3月30日に出版された自著を紹介します。



子育て本によくあるような、経験や感覚から語られるものではなく、本書は心理学の理論や教育学の考え方をもとに根拠に基づいて子育て論が展開されているところに、大きな特徴があります。

本書は、ホームページ内の「子育てあれこれ」をベースにし、大幅な加筆修正を行って出来上がっています。出版にあたっては、発達心理学が専門の美作大学の廣瀬先生が監修をしてくれています。彼とは、10数年前にピアジェ理論(発達心理学の理論)を学ぶ勉強会で一緒に苦楽を共にしていた仲間です。彼は研究者の道に、僕は実践者の道に進むことになりましたが、本書の出版を通して、一緒に世の中の役に立つ仕事ができ、本当にうれしく思います。



少し内容的なことから離れてしまいましたが・・・


第1章「子どもの世界を理解しよう」

第2章「家庭どの生活としつけを見直そう」

第3章「上手に『ほめる』『叱る』には」

第4章「子どもにしてあげたい10のポイント」

第5章「子どもの心を育てるには」

第6章「今日から実践!一日一つの心がけ」



で構成されています。



子育てに迷われた時、しんどくなってしまったときに、読んでいただけると、きっとお役にたてるものだと思います。ぜひ、ご活用いただければと思います。

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