推薦図書 ー 僕の推薦したい本を紹介しています

 読書は僕の趣味の一つになっています。ジャンルも小説から専門書まで、幅広く読んでいます。年間100冊は軽く超えていると思います。とにかく、よさそうと思ったものは手あたりしだい、読んでいきます。そんな時に「これは、いいぞ」という本に巡り会えることがあります。そんな良書を少しでも、みなさんにご紹介できたらと思って、このコーナーを作ってみました。いろんなジャンルからセレクトしたいと思います。楽しみにしておいてください。感想なんかも聞かせていただけると嬉しいです。

★以前に書いた読書に関してのブログです。

「読書の習慣を身に付けさせるには」
http://yamanami-kindergarten.jp/about4.php?idx=57#text
「たくさんの本を子どもに読ませてあげよう」
http://yamanami-kindergarten.jp/about4.php?idx=53#text

本当に「英語を話したい」キミへ 川島永嗣 世界文化社

サッカー選手が書いている語学の本って、どんな感じなんだろう?と思ったのが本書を購入したきっかけです。確かに、海外に在籍している選手はコミュニケーションがその国の言葉ですよね。その土地にいるだけで語学が話せるようになるわけではないことは、みなさんもご存知の通りですが、川島選手はどうしたのか?内容的にはどの語学啓発書にも書いてあるようなことでしたが、本書から学んだことは、一流と言われる選手でも見えないところで努力しているということです。センスとか才能などという便利な言葉で、片付けてしまうのではなく、努力に勝るものはないということを再確認したしだいです。

彼の語学に対する意欲がどのようにして生まれたのか?そしてどのようにしてモチベーションを維持し、努力しているのが本書を通しておもしろいように理解できます。短い文章で具体例を挙げながら紹介されているので、とても読みやすいものになっています。


 

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