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関係者が語るやまなみ幼稚園

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  • 名前:竹中紀美
  • 【卒園児保護者】

やまなみ幼稚園には、今年 中1になる娘と小4の息子がお世話になりました。どの担任の先生方も、一生懸命、愛情込めて接してくださっていたので、私は安心して子ども達をお任せすることができました。
幼稚園を離れて4年経ちますが、思い出すのは、先生が毎朝、笑顔一杯に門で子ども達を出迎えてくれ、「○○ちゃん、おはよう!」と元気に声をかけてくれたこと。通園バスの中から、立ち上がって大きく手を振ってくれたこと。おかげで子ども達も照れずに大きな声で挨拶ができるようになりました。実はアレ、朝の先生方の挨拶、お母さん達も一日の元気をひそかにもらっていたんですよ~
そして、行事を通して子どもの成長を感じ、毎回感動の涙を流していたことを思い出します。運動会のお遊戯・マーチング、発表会でも頑張っている姿を見て、一緒に見に行ったおばあちゃんと涙しました。作品展での共同作品。テーマを決めてクラス全員で作り上げ、「小さいと思っていたのに、こんなのが作れるようになったんだ~」と感心したことを覚えています。これもみんな、先生方が子どもの得手・不得手を把握し、優しくフォローしてくださっていたおかげだと思います。受け持ち園児が多い中、一人一人を細かい心遣いで見守ってくださっているのだと感じ、ありがたく思ったこともありました。
私は息子が年長の時、保護者会の役員をさせていただきました。盆踊り・バザーは保護者会主催の行事にもかかわらず、先生方がとても協力的に接してくださったので、二行事とも「保護者と幼稚園で作り上げた!」という意識がすごく残っています。大変な一年でしたが子ども達の喜ぶ顔、幼稚園の行事に関われたこと、すごく楽しかったです。今でも道ばたで会う卒園児に「カイチョー!」って呼ばれることもあるんですよ~(笑)
卒園してわかります。本当にこちらでお世話になってよかったと思います。
将来、孫ができて・・・こちらにお世話になるご縁があればいいなぁ~。