先生の学び
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2026.04.01
先生の学び【3学期 造形研修】
先日、和歌山大学より丁子かおる先生をお招きし、全教職員で造形研修を行いました。
今回の研修で改めて学んだのは、子ども達の絵は、技術ではなく「表現したい!」という内なる気持ちから生まれるということです。子どもたちが描く一本の線や色の重なりには、一人ひとりの心の動きや発見が詰まっています。
研修では、私たち保育者も実際にクレパスを握り、描く楽しさや没頭する感覚を体験しました。描く側になることで、子どもたちがどのような気持ちで画用紙に向き合っているのかを肌で感じることができ、「一刻も早く子供たちと一緒に活動したい!」という情熱が湧いてきました。
今回の学びを日々の保育に活かし、子どもたちの「表現したい気持ち」を大切に育んでいきたいと思います。 (文責:高野)

