先生の学び
2020.02.19
造形研修を行いました

作品展終了後に、全教職員で研修を行いました。
それぞれのクラスを見て回り、担任より制作過程においての工夫や、考え、良かったところ、または、こうすればもっと良かったところなどを話しました。
保育を進めていく上で、大切なことの一つに計画性というものがあります。
先生たちの話は、その部分について触れていることが多く、作品展もただ、やみくもに取り組んでいくのではなく、それぞれのクラスにで、様々な計画や考えがあり、参考になることがたくさんありました。
子ども達が取り組んできた過程をどう表現し、どう伝えていくのかなど、行事が終了したら、終わりではなく、そこで得たものを、今後どう保育に活かしていくのかを考えることが必要です。この研修を糧に、また進化していくことができるように学びを続けていきたいと思います。(文責 高野)