よくある質問
  • 「専門家チーム」とはどのような専門家が在籍されているのでしょうか?
    例えば、スタッフが持っている資格などを教えてもらえますか?
     特別支援にかかわる心理職に関する資格のみ掲載します(幼稚園教諭免許や保育士資格等児童指導員の資格を保有しています)。
     児童発達支援管理責任者の西田和子(にしだかずこ)は特別支援教育士スーパーバイザー(特別支援教育士を育成できる上位資格)の資格と言語聴覚士免許を持っています。主任指導員の野田義人(のだよしひと)も特別支援教育士資格を保有しています。しっかりとした理論に基づき支援活動を行います。 
     また、非常勤として公認心理師・臨床心理士の拝郷奈美(はいごうなみ)が在籍しています。お子さんへは心理指導担当として、また保護者のみなさんへは「子育てあれこれ相談室」のカウンセリングスタッフ(相談員)として活躍します。
     事業所管理者も臨床発達心理士の資格を保有しています。
     万全の体制でお子さんを支援することをお約束します。

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  • キックオフは「学校法人立が強み」と聞きましたが、どのような点が強みなのでしょうか?
     キックオフの母体は昭和51年設立の学校法人誠昭学園です。幼保連携型認定こども園 やまなみ幼稚園も運営し、設立から現在に至るまでの教育・保育に関するノウハウが蓄積されています。また、20年来、心理士と協働で「気になる子どもへの支援」にも取り組み、多くのノウハウがあります。(教育・心理系の学会でも発表実績が多数あります)
  • 一般的に「児童発達支援や放課後等デイサービスのような施設と、幼稚園や小学校等在籍施設とではあまり連携がされておらず、支援の方向性が違って保護者や子ども自身が戸惑ってしまうことが多い」ということをよく聞きますが・・・。
     キックオフでは、お子さんがやまなみ幼稚園に在籍されている場合はもちろん、「保育所訪問支援事業」の実施により、他の幼稚園や保育所・小学校等他施設に通われている場合でもしっかりと連携できるような体制を整えています。「保育所等訪問支援事業」とは、お子さんの在籍する施設へキックオフのスタッフが訪問し、施設の教職員と支援内容の連携をとる事業のことです(保護者の要望があり訪問先の施設の許可がある場合に限り実施となります)。お子さんが通う施設と連携することで支援が分断されないようにすることが可能です。
  • 毎日通所や週1回通所等、通所形態はさまざまかと思いますが、キックオフはどのような通所形態になるのでしょうか?
     キックオフにおける児童発達支援の通所形態は「併行通所」となります。併行通所とは、お子さんが通う幼稚園や認定こども園、保育所、小学校等を生活の基盤とし、お子さんに必要な部分の発達支援をキックオフが行うことです。
     キックオフでは原則週2回通所を想定し、カリキュラムを編成しています。もちろん、希望があれば週1回や週3回の通所も可能です。週の通所回数は入会時に打ち合わせさせていただきます。
  • 活動日は何曜日でしょうか?また、1日の活動時間は何時から何時ですか?
     
     活動日は木曜日を除く月曜~土曜日としています。
     活動時間は下記のようになります。

    ①児童発達支援
    月・火・金曜日
    [集団活動] 14:00~15:00
    [個別活動] 15:00~15:30 ※
    水曜日
    [集団活動] 13:00~14:00
    [個別活動] 14:00~14:30 ※
    土曜日
    [集団活動] 9:30~11:45
    ※保護者が個別活動を希望され、当事業所が個別支援を必要と判断した場合は、活動後の時間に個別支援プログラムを行います(30分程度)
    詳細は入会されてから打ち合わせします。

    ②放課後等デイサービス
    月・火・水・金曜日
    [集団活動] 16:30~17:30
    [個別活動] 16:00~16:30
    土曜日
    [集団活動] 13:30~15:45
    ※保護者が個別支援を希望され、当事業所が個別支援を必要と判断した場合は、活動後の時間に個別支援プログラムを行います(30分程度)
    詳細は入会されてから打ち合わせします。

    • それぞれ活動時間の前後には送迎があります(事前の申し込みが必要です)。
    • なお、活動前後には、幼稚園やこども園、保育所、学童保育(留守家庭児童会やふれあい教室等)への送迎も可能です。(あらかじめ、施設の許可が必要となります)
  • 平日1〜1.5時間の活動は短いような気がしますがいかがでしょうか?
     6歳児の平均集中時間は約15分と言われています。長時間お子さんを預かり、長い時間活動をすると、注意集中の持続が苦手なお子さんへは特に効果的な支援が望めない可能性があります。また、放課後等デイサービスは、事業設立の意義としては第一義的には「発達支援」の観点を重視するように言われています(『障害児通所支援ハンドブック』全国児童発達支援協議会監修)。
     よって、キックオフの活動時間は他所より短いかもしれませんが、短時間で集中し、充実した支援活動を行います。
     なお、土曜日は支援内容で必要とされているレクリエーション行事の要素を組み入れて特別プログラムを計画しています。土曜日や夏休みなど長期休暇中には平日の活動ではできないようなこと、例えば、未就学児には外国人との英語あそび、就学児には外国人教師による英語教育プログラムや、発達心理学に基づいた特別教材を取り入れることを計画しています。また、事業所外で体を目いっぱい使って運動することも考えています。長期休暇中には近くにある契約農園で農作体験も計画しています。
  • 遅くまで仕事をしているので、キックオフの活動終了後に迎えに行けないのですが・・・
     ご安心ください。お子さんが幼稚園や保育所、認定こども園で預かり保育等長時間の保育を利用されている場合、活動終了後にお子さんの在籍施設にお送りすることが可能です(事前に施設の許可が必要です)。  小学校の学童保育(留守家庭児童会やなわてふれあい教室等)へも同様に送迎可能です。
  • 中学生は入会できないものなのでしょうか?
     やまなみ幼稚園で蓄積したノウハウを一番発揮できるのは、乳幼児と、近接年齢の小学生児童であると考えています。よって、キックオフでは小学生までの児童に特化したカリキュラムを作成しています。
     ただし、きょうだいで在籍されている場合等、お子さんの状況によっては中学生の受け入れも可能な場合があります。詳細は当事業所までご相談ください。
  • 重度の難病があり、医療ケアが必要なのですが、キックオフに入会はできますか?
     入会時にお子さんの状態を詳しく伺います。キックオフでお受けできないような場合は、責任をもってお子さんにとって一番有益だと思われる施設へおつなぎさせていただきます。
  • 送迎してもらえるエリアはどのあたりになりますか?エリア外に居住する場合は入会できないのでしょうか?
     キックオフの主な送迎エリアは下記の通りです。詳細はお問い合わせください。

    • 寝屋川市:東部エリア
    • 四條畷市:東部・南部を除く全域
    • 交野市:星田エリア
    • 枚方市:東香里エリア

     エリア外に居住される方でも入会していただくことは可能です。ただし、「エリア外送迎費」が別途かかりますので、ご了承ください。また、地域によっては送迎できない場合もあります。送迎を希望されず、ご家庭で送迎していただく場合は「エリア外送迎費」はかかりません。
  • 家庭で送迎する場合、駐車場や駐輪場はあるのでしょうか?
     キックオフには専用駐車場がありませんので、自家用車での送迎の際は共有の停車スペースを利用いただくことになります。懇談等で長時間の駐車の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。その際、駐車料金は家庭負担となりますのでご了承ください。
     自転車送迎の場合は、建物内の駐輪場を利用していただくことが可能です。ご家庭で送迎される場合は入会時にお知らせください。
  • 参観等、子どもの活動の様子を知る機会はありますか?
     キックオフの子どもたちは、保護者がたくさん来てジッと注目されるような参観等、いつもとは異なる状況への適応が苦手なことが多いです。そのため、参観ではなく他の方法で保護者のみなさんにキックオフの活動内容をお知らせしたり、子どもの育ちを実感していただいたりすることができるようにしています。例えば、活動内容をスマホやパソコンで見ていただけるようなシステムを導入したり、月1回程度ニュースレターを発行したりしています。また、「参観」という形ではなく、「親子クッキングパーティ」のような、保護者と一緒に活動するような特別日も計画しています。
  • 一般的に「通所施設の活動と、幼稚園や保育所、小学校での活動との違いが分かりにくい」と聞きます。
     見た目は同じ活動に思われるかもしれませんが、キックオフは、その子に今、何が必要なのかを見極め、「ねらい」を定め活動内容を決めています。キックオフの活動内容やねらいをスマホやパソコンから見ていただけるようなシステムを導入していますので、入会後にご覧いただければと思います。
  • 子育て相談や発達相談をしたいのですか、可能でしょうか?
     キックオフは家族支援も充実した内容で行える体制を整え、「家庭まるごとサポート」します。在籍保護者向けの相談室「子育てあれこれ相談室」では、子どもの発達を熟知し、クリニック等でも勤務している公認心理師・臨床心理士の拝郷奈美(はいごうなみ)が、子育てでお困りのことへの相談をお受けします。また、常勤の児童発達支援管理責任者、西田和子は言語聴覚士の免許を保持しており、言語面において発達支援のスペシャリストです。
     子育てで困ったことがあればいつでもご相談ください。相談員には守秘義務があり、相談された内容を相談員以外に話すようなことはありません。ただし、他スタッフと情報を共有したほうがお子さんにとって有益であると相談員が判断した場合は、保護者の許可を得てから必要最低限のスタッフが情報共有させていただく場合もあります。いずれにしても保護者の許可なく相談員以外が相談内容を知ることはありませんので、ご安心ください。
  • キックオフからの連絡は電話でしょうか?ホームページを頻繁に見なければならないのでしょうか?仕事をしており、電話に出られないことが多いのですが・・・。
     ご安心ください。キックオフは教育保育業界に多数納入実績のある会社の連絡システムを導入しています。一斉配信や個別配信に対応していますので、保護者のみなさんへ連絡事項がある際には主に連絡システムを使ってお知らせします。
     システムへの登録はかんたんです。万一登録がうまくいかなくても、登録ができるようにサポートさせていただきますのでご安心ください。
  • 欠席等保護者から連絡したいときは事業所が開く時間を待って電話しなければならないのでしょうか?
     前項目で連絡システムについてご説明しましたが、導入するシステムは保護者からの連絡も受けることができます。事業所が閉まっている時間帯でもご自身のスマホから欠席等の連絡をしていただくことが可能です。ただし、送迎等準備の関係上、連絡システムで連絡いただく際には締め切り時刻を設定させていただいています。締め切り後はお電話にてご連絡いただくことになりますので、よろしくお願いします。
  • 入会後は月々どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
     キックオフを含む通所支援施設の費用は「①基本負担金」+②創作活動費等「別途徴収する費用」となります。①には市町村が決めた月額上限があり、その上限を超えることはありません(月額4,600円が基本負担金となる家庭が多いです)。②は施設ごとに設定されている費用となり、提供される活動内容によって異なります。外国人との英語や契約農園での農作体験、キックオフはお子さんをただ預かるだけではなく、お子さんにさまざまな支援活動の提供ができるように計画しています。よって、上記の活動に参加された際には別途費用をいただいています。項目等詳細は見学時にお知らせします。
  • 未就学児が通う場合、費用がかからないと聞きましたが・・・。
     幼児教育・保育無償化により満3歳になって初めての4月1日から3年間は基本負担金が0円(徴収なし)となります。ただし、その他の費用は通常通りかかりますので、ご注意ください。
  • まずは体験をしてから入会するかどうか決めたいのですが、可能ですか?
     可能です。ご予約いただき、ぜひ一度体験にお越しください。体験の際に料金の説明等も一緒にさせていただきます。説明を受けていただいた上で決定してください。
  • 入会のために何から始めたらいいのかがわからなくて・・・。
     入会(利用開始)までの手順はお住まいの市町村によって異なります。まずはキックオフに見学や体験にお越しください。利用希望の施設が決まっていた方が入会までの流れがスムーズに進むことが多いです。
     ご予約の上、見学へお越しください。お待ちしています。
    (電話番号:072-822-7570)
    平日(木曜除く) 11:30〜18:30 土曜日 9:00〜18:00